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自転車も洋服と同じように、自分にピッタリのものを選んで乗っていただきたい!
ピッタリのサイズ選び、ポジション調整が安全で快適なライドをうみだします。
正しく整備された自転車に乗るだけでなく、ライダーが正しいポジションで乗ることで、より安全で快適に、
更にはベストなパフォーマンスを発揮しながら楽しむことができます。
BEX ISOYAでは、正しいポジションを出すためにアメリカの
バイクフィッティング専門教育機関「Serotta International Cycling Institute (SICI)」にて
その技術を習得してきたスタッフが、じっくりと時間をかけてみなさまのフィッティングを行います。

フィッティングって? ~SICIフィッティングの特徴~
例えば洋服を購入する時、自分に合ったサイズを選ぶように、自転車もサイズ選びが重要です。
自転車のサイズは当店スタッフがお客様にピッタリと合ったものをおすすめしますが、フィッティングはオーダーメイドスーツのようなもの。
同じ身長の人でも、体格が違えばサイズが違ってきますね。
SICIのバイクフィッティングは、ただ自転車にまたがって頂いた状態でポジションをチェックし修正するものではありません。
自転車歴やライドスタイル、怪我歴などをお伺いするインタビューからはじまり、身体の柔軟性もチェックし、ポジション出しに活かします。
バイクに身体を合わせるのではなく、体にバイクをあわせる。また常に変化する肉体に合わせたフィッティングを実現するため、一度だけではなく継続的、定期的な再フィッティングを行うことで常にベストな状態を維持するといった点もSICIフィッティングサービスの特徴です。

SICIのフィッティングの流れ
インタビュー
まずはお客様の自転車歴や怪我歴などをお伺いします。
柔軟性の測定
股関節等の柔軟性、可動域を確認します。
体格測定(股下、肩幅、足のサイズなど)
バイクや各パーツのサイズを選んだり、確認するために測定します。
バイク上でのフィッティング
いよいよバイクに乗ってフィッティングです。時間をかけてしっかりと調整していきます。ときには「1mmだけ」という微調整もあります。
フォローアップ
身体は変化するもの。初回フィッティング後、6ヶ月で無料の再フィッティングを行います。



Before
ハンドルの手前側を持ったほうがラクなため、長距離になればなるほどこのポジションでいることが多いということでした。姿勢だけをみるとほぼ理想的なポジションといえますが、これからミリ単位で調整をしていきます。

After
フィッティング後の理想的なポジションになったお客様。レバー手前を持っていますが、ハンドル手前側を持っていたフィッティング前の姿勢がとれています。ラクなポジションでも変速やブレーキ操作が容易にできることで安全性や快適性も向上します。

Q & A
- Q1、始めたばかりだけど、フィッティングは必要?
- 乗る人と自転車のパフォーマンスを最大限発揮させるために、自転車に乗る全ての人が、安全に快適に楽しむためにはフィッティングをするべき、というのがSICIの考え方です。
- Q2、怪我や痛みがよくなるの?
- 正しいポジションで乗れるようになることで痛みや違和感がなくなることはありますが、フィッティングは「怪我を治す」といった治療行為ではありません。
- Q3、ロードバイクではないけどフィッティングはしてくれるの?
- MTB、クロスバイク、トライアスロン用TTバイクなどでもフィッティングいたします。
お客様の声
鶴見辰吾様
軽く速い、洗練されたスポーツバイクの性能を最大限に引き出すためには、優れたプログラムに基づくバイクフィッティングを受けるのが早道です。
SICIは個人によって異なる体型や体力、柔軟性などの多くのデータを緻密に計算して、ライディングの目的に合わせた絶妙なポスチャーを導きだしてくれます。
ロングライドの途中で起きるお尻や膝、腰、肩の痛みにお悩みの方は、是非バイクフィッティングを受けていただきたい。
快適なライディングとは何かがわかるはずです。ペダリングはスムーズになり出力が自然と向上し、バイクとの一体感が不安のない操作感を生み出します。
快適なライディングは疲労の軽減にも繋がるので、ロングライドや、高負荷練習の後半にも集中力を持続させ、強いては安全性に繋がります。
正確な客観的データによって導かれる適正なライディングフォームをすぐにでも体験してください。自転車ライフの新しい扉が開くでしょう。

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