
TREKについて
米国、ウィスコンシン州ウォータールーに本社を構えるTREK Bicycle Corporationは、アメリカでシェアNo.1を誇るスポーツバイクメーカーです。
1976年に創立されて以来、その卓越した技術力で革新的な自転車を世に送り出し、本物を求める多くのサイクリストに広く愛用される世界有数のスポーツ自転車メーカーに成長しました。
世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスでは、前人未到の9回の優勝を成し遂げ、名実ともに世界のトップブランドとして常に最先端を走り続けています。
「この世界で一番のバイクを作ること」
TREKが創業当時から掲げているビジョンです。それは創業から30年以上変わらず受け継がれています。
「常にその製品クラスで最高のバイクを生み出すこと」という厳しい製品開発の基準を設け、実際にそういった自転車を世に送り出していることからもわかります。
TREKの歴史
1976年 米国・ウィスコンシン州ウォータールーにて創立。
「赤い倉庫」(写真:上)からすべてが始まり、当時たった5人の従業員によるハンドメイドの自転車は高い評価を得る。
1980年代 トレックは航空宇宙産業と提携を結び、その高い技術力を生かしたバイクや、
いち早くカーボン素材を使用したバイクを開発。マーケットを世界規模に。
1992年 革新的なカーボン製法「OCLV」を発表。
この製法で、厳格な航空宇宙産業の基準を上回る精度のフレームを作り出し、
当時最軽量のこのバイクは、ツール・ド・フランスの歴史を塗り替えた。
1993年 マウンテンバイクの生みの親、ゲイリー・フィッシャーがトレックの傘下に。
マウンテンバイクの分野でもその技術・開発力を生かし、
業界最先端のバイクを作り出す。
1997年 当時、ガンとの診断を受け、ヨーロッパのプロチームを解雇されていた
ランス・アームストロングと契約。
1999年 ランスがトレックのバイクでツール・ド・フランス総合優勝。
以後、2005年大会まで、前人未到の7連覇を果たす。
2000年 女性サイクリストの増加を受け、トレックは新たに女性専用のバイク
『WSD』(Women's Specific Design)とアクセサリーの開発を行い、
ラインアップに加える。
2001年 乗る人それぞれの個性に合わせたバイクを作ることができる
カスタムカラープログラム「プロジェクトワン」がスタート。
2003年 ランスがさらに早く走るためのバイクを求め、その後確固たる地位を築いた「マドン」誕生。
We believe in bikes.
そして今、人間の用いる最も効率の良い移動手段だと言われている自転車は、単なる移動手段という枠を超えて地球温暖化防止に貢献し、人口過密の都市に安らぎを与え、人々の健康をも支えてくれる素晴らしいパートナーという位置づけとして考えられるようになりました。
より多くの人に自転車に乗ってもらえば、より良い世界になるだろう。これがTREKの仕事であり、情熱であり、使命であると考えています。













